雑煮

鶏ごぼうの雑煮と簡単おせち ここ数年間はお雑煮作りは自分でやっている。参考にしたのは以下のレシピ。 お雑煮にも年越しそばにもあう鶏ごぼう汁 by みつこ姉 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが320万品 大体三倍量で椎茸、にんじんを追加。 生…

ネットは社会を分断しない

大規模なネットユーザー調査の分析よりネットの普及によって社会が分断されたとする説は支持されないと結論した。主な論拠は以下の通り。 社会の分断度は回答者の返答を数値化して右傾化、左傾化の判断指数とする。集団中での分散度が高いと分断が進み、中央…

Shall we ダンス?

中年男女が競技ダンスにハマる。カップルを組んで踊るダンスのドキドキ感と下心に動かされるおじさんたちが本気でハマるようになる。役所広司、竹中直人、渡辺えり子の好演、怪演を引き出した周防正行監督の技量が映える。23年前の作品で出演者が若く見える…

家族、老い、孤独を味あわせる秀作 midnightbus-movie.jp

ピストvsロード

昨年暮れにピストバイクを購入して以来日常の平地走行はもっぱらこちらを使っている。途中で乗らない時期もあり走行距離はまだ2800kmだがこの自転車の特徴がようやく掴めてきた。このサドルにどっかり座り後輪に十分体重をかけて、ハンドルはステム近くを掴…

科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました

科学者にあこがれて科学者にならなかった主人公を通して社会が見る科学者像と怪しげな偽科学の姿を描く。○○○○細胞事件を見る主人公の○○○研究所に対する無条件の信頼感が痛い。また自然出産、健康食品、怪しげな医療を信じる家族を「未開人」と罵る描写にも既…

Pink & Yellow 2

展示会は今日は最終日。SNSで二回目のトークショーが行われることを聞き、今回は自走で出かける事にした。Tarmacに乗って再度山経由で会場へ。途中からは追いついてきた女性ライダーにぶら下がって走らせてもらった。会場は満杯の55名。うち1/3程度は自走で…

Pink & Yellow

自転車レースのフォトグラファー、辻啓さんの写真展を初日に訪問。 会場の六甲山サイレンスリゾートは歴史ある六甲山ホテルの経営者が代わり新たにリゾートとして生まれ変わるという事だ。いまは改装された旧館がギャラリーとカフェとして使われており素敵な…

自転車タイヤ交換

通勤中にSprintの前輪がパンク。島に入ったところだったので残り三キロ、自転車を押して職場へ。2600km走ってタイヤもくたびれていたので交換した。 Veloflex Corsa コルサ クリンチャータイヤ 700c https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01M144VOV/ref=ppx…

人質の朗読会

小川洋子の作品の映像化。素晴らしい。 www.wowow.co.jp

テロ

シーラッハによる法廷劇の戯曲。学校の道徳の課題に使われそうな「暴走トロッコ問題」では暴走する列車がそのままでは大人数の集団に突っ込む。線路を切り替えればその危険は回避できるが別の少数の鉄道職員を犠牲にする。車線切り替えに責任を負うものの判…

沈黙法廷

佐々木謙の原作をWOWOWがドラマ化。法廷シーンの一人でクローズアップの演技が続くため役者の力が現れる。田中哲司もよかった。貧困のつらさがじわじわくる中で矜恃を失わない永作博美の演技は圧倒的。Amazon Primeで視聴。 https://www.wowow.co.jp/detail/…

ジョーカー

気持ちのよい映画ではない。 幼児虐待と精神病歴をもつ中年男が虐げられる。コメディアンとして認められたいという願望が叶わず、突発的に起きた事件をきっかけに社会に復讐をはじめた。彼の行為は不公平に不満を持つ市民のカタルシスを解放し暴動のシンボル…

メッセンジャーバック修繕

オルトリーブのリュックを購入してから8-9年経つが生地も背負い紐も頑丈でまだまだ使える。このバッグは生地がしっかりしていて背中にプレトが入っていて背中にうまくフィットするので自転車で背負って走ってもとても楽である。ただし一つ問題がふたを閉める…

石屋川トラック事故

9月3日の朝。出勤しようと準備しているとサイレンの音が聞こえてくる。自転車で出かけるといつも通る交差点前に警官が立ち、封鎖・通行止めの処置をはじめていた。様子を見ると交差点には大破した乗用車が停止しており、歩道に2名うずくまった怪我人が介抱さ…

自転車日記 Sprint

固定ギアに移行して46F/16R=2.875で通勤をこなしているがかなり慣れてきた。平坦、下りではギアが足りない感じもするのでギアを交換にBellatteに伺う。いま使っている車輪はスプロケ取り付け位置が左右非対称でネジの高い方(メイン)に固定ギアと逆回転防止…

Free Solo

1970年9月。小学5年生だった私の家族は父の運転するDodge Dartでヨセミテ国立公園に入った。メドウに人だかりが出来ている。望遠鏡を構えたおじさんに尋ねると「あそこに人がいる」と岩壁を指さす。望遠鏡を覗かせてもらってもどこに人がいるのかはわからな…

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍

いきなり話が逸れるが最近Amazon Primeでハマっているドラマに"The man in the high castle"というドラマがある。 これは第二次大戦でドイツが原爆を手にして英米ソの連合国に勝利、北米大陸は東西海岸部をドイツと日本が分割して統治していたという想定で書…

自転車日記 Sprint

Tarmacにも乗るようになったのでSprintも平行して乗り比べる。こちらも乗っていて楽しい。 8/17に長田区まで乗ったときパンク。帰宅後にチューブ交換するも翌朝空気が抜けている。最寄りのお店で見てもらったら細かい金属片を噛んでいた。タイヤ (Veloflex C…

自転車日記 Tarmac

暑い中だが暫く眠らせていたSpecialized Tarmacを再調整した。 1. ポジションが合っていなかったのでハンドルを400mmから380mmに変更 PLT コンパクト エルゴ ハンドルバー PRHA0346 267g https://www.pro-bikegear.com/global/ja-jp/road/handlebars/PRO_HA_…

三体

話題のSF巨編。中盤まで現在、過去、ゲームのバーチャルな世界などが代わる代わるあらわれて、謎は深まる。それらのゆったりした伏線は後半に一気に回収されすべてがつながり一気に引き込まれる展開。カールセーガンやアシモフの影響は色濃く受けつつ、先人を…

The Looming Tower

2001年9月11日の同時多発テロに向けてCIAはアルカイダの動きを察知していた。しかしその情報をFBIと共有せず、大統領にも伝達されないままにあのテロは起こった。それまでの過程を米国の二大諜報機関とアフリカ、中東のでの活動を交えて描く。土台は実話らし…

この世界の片隅に

評判以上の作品。可愛い絵と悲しく悲惨なストーリーのギャップ、精緻を極める軍艦の絵、正確に描かれる広島の風景に込められたアニメーターの気概が感じられる。昭和20年8月6日に向けてのカウントダウンが不気味。絵の愛らしさが悲惨さを包み込むがそれが長…

緋の河

桜木紫乃はたいていの作品を読んでいる。作風は良く言って安定、悪くいってワンパターン。いつも北海道、不幸な女の要素に多少のバリエーションを加えている。背景を流れる空気感はいつも桜木ワールドで、この空気が作品に一貫性を持たせている。モネが睡蓮を…

自転車走行

最近はピストバイクにしか乗っていないのだがちょっと体に合わない感じがしていた。走行後の脚の前側の張りがきつい。そこで昨日の日曜日はポジションをいじることにした。サドルを5mm上げ、ハンドルも5mm上げ、下向きにしゃくっていたので水平に合わせる。…

Apollo 11

1969 7/20 50年前の今日、人類が初めて月面に到達した。その記念すべき日に見る映画はこれしかない。淡々としたドキュメンタリー形式で発射から帰還までのシーンを構成。発車前の飛行士達が宇宙服を着用するシーンや巨大なサターンV型ロケットを車台に乗せ、…

死に山

いくつかの書評で絶賛されていたので本を購入。冷戦真っ盛りの1959年のソビエト連邦、ウラル山脈深部を登山する学生グループが全員死亡した大量遭難事件。未解決事件として今まで残っていた事件にアメリカからひょっこり乗り込んだ若いルポライターが現…

堡塁岩

夕刻にちょこっと散策。無風でまだ蒸し暑いが森の空気が心地よい。

クライマーズコンディショニングブック

加齢とともに体は言うことを聞かず、柔軟性は下降、俊敏性など跡形もない。それでも山に行き岩にしがみつきたい人間は肉体に向かい合い、故障に付き合うほかはない。私と同じような悩みを抱えたベテランクライマーでガイドのガメラ菊地敏之氏による一冊。本…

御着の岩場散策

6/22も晴れ間の予報なので先週偵察した御着の岩場に行く事にする。JR別所駅を目指すがダイアが大幅に乱れて駅についたのは12時半くらいだった。山神社を目指して歩くが雲行きがおかしくなり途中から大雨。神社で1時間ほど雨宿りしつつ身の周りのものを乾かす…